大阪天神祭り@夏休み花火

大阪府の天神祭りの奉納花火を夏休み見に行こうよ♪
市民花火船からや陸からも見物!屋台も多く出て、穴場を見つけよう!
大阪天神祭り@夏休み花火トップ

天神祭り 屋形船

江戸時代には淀川には屋形船があり、庶民でも普通にお酒を飲みながらの舟遊びが広まっていたそうです。技術が発達したり、情報化社会といわれる近代社会でも昔から言い伝えられたものや情報が再浮上してきています。昔の人は、今のように何でも便利にできる状態でなかったのに凄いですよね〜。屋形船は春夏秋冬〜季節の流れを楽しむものでもあります。今回は夏の風物詩である花火大会!天神祭りに利用してみてはどうでしょうか!川面に囲まれた中で見る祭りや花火大会はまた、日本の風情を直に感じられるでしょうね。
乗船場は天満橋南詰桟橋辺りで、予約・貸切制になっているので要確認が必要ですよ!天気によって花火が中止になっても天神祭りはお祭りがメインなので、もしかして屋形船の予約をキャンセルできない可能性があるので気をつけてくださいね♪詳しくはちゃんと調べてね!キーワードは【天神祭り 屋形船】ですよ!


天神祭り 奉納花火

天神祭は日本三大祭の1つ!そのお祭りの中で、天神祭奉納花火が開催される♪花火だけでなく、屋台を楽しみにしている人も多いでしょうね。打ち上げの場所は川崎公園の大川一帯から桜ノ宮公園一帯になります。打ち上げの数は5,000発で盛大に日本の風情を感じることが出来ます♪人では100万人以上が来場するため、最寄の駅である京阪本線の天神橋駅かJR大阪環状線の桜ノ宮駅を臨機応変利用されることを提案します。交通規制があるので間違っても車では行っちゃデメですよ!混雑は間違いないので大阪近郊でない方は思い切ってホテルにお泊りするのも賢いかも知れませんね!


帝国ホテル大阪

天神祭り ギャルみこし

1981年の地域の振興の一環として、天神祭りのギャルみこしが誕生したようです。お祭りの趣旨とは関係ないようですね。なので初年度は大阪天満宮への参拝を認めてもらえなかったようです。今では海外との交流まで行う規模に成長したようです。神輿は一時的にでも神様がお乗りになる乗り物!それも女性が担いでくれているとなると神様もさぞかし嬉しいでしょうね♪あっ神様が男性だとは限らないか。。。

日本の打ち上げ花火♪

簡単に言うと火薬が詰まった玉が爆発しているんですよね。大規模な花火大会は当然ながら距離を置いて眺めるのが最高で、線香花火のような小さな花火は庭先で手元でするのが最高!どちらも日本の風情を感じられる不思議なものですよね♪線香花火のような家庭でする花火をおもちゃ花火って言うんですって!初めて知りました。日本では昔から河川で打ち上げていたので、東西南北どこから見ても変わらない観賞を追及していたのに対して、ヨーロッパなどでは昔、貴族が宮殿などの裏から打ち上げていたので、日本のような形や発光をする必要がなかったんですって〜。だから、日本の花火師の技術は最高って言われるんですね!見るだけでなく調べてみると凄く勉強になりますよね。日本人って凄い♪

ご家庭でも風情ある花火を楽しみましょう♪



大阪天神祭り@夏休み花火